【元ドラッグストア勤務の薬剤師】がおすすめするヘアクリーム5選

17Views

パサついた髪の毛をまとめるのに便利なのがヘアクリーム。見た目をキレイに整えながらヘアケアまでできる優れものです。どのヘアクリームが自分におすすめなのか迷っている方に向けて、ここではヘアクリームの使い方や選び方、おすすめの商品までご紹介します。自分の髪質に合うヘアクリームを見つけて、理想の髪の毛を手に入れましょう。

  • ヘアクリームとは?

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    ヘアクリームは、髪の毛を保湿しながらパサつきを抑えるアイテムです。潤いを与えるだけでなく、髪の毛をまとまりやすくする働きがあることが特徴になります。ヘアオイルと似ている部分もありますが、こちらはどちらかというと水分よりも油分を補うものです。そのためヘアオイルは、保湿と髪の毛のツヤ出しがメインになります。

    一方でヘアクリームは、水分と油分の両方を含んでいるので保湿と補修の両方ができます。パーマやカラーリングなどによるダメージで広がりやすくなった髪の毛には、ヘアクリームがおすすめです。ツヤ感アップよりも、髪の毛の保湿と補修をしっかりしたい方向けの商品だといえます。

    参照元へ

  • ヘアクリームの選ぶポイント

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    ヘアクリームはどれも同じに見えますが、商品によってまったく違う使い心地になっています。

    選ぶときは以下のポイントをチェックすることが大切です。

    ・仕上がり

    ・入っている成分

    髪質が太いのか細いのか、髪の毛の量が多いのか少ないのかでも合うヘアクリームが変わりますので、自分の髪の毛に合うものを選びましょう。

    髪質が太い方や髪の毛の量が多い方は、しっとりとまとまるタイプのヘアクリームがおすすめです。細くて量が少ない方は、ふんわり軽く仕上がるものを選びます。ただし痛みがひどい方は、しっとりタイプのほうが髪の毛はまとまりやすいです。

    また髪の毛をコーティングするだけなのか、内側から水分を補給してくれるのかを確認するのも重要です。量が多くてまとまりにくいならコーティングするものでもOKですし、痛みが原因でまとまらないなら内側からケアできるものが向いています。

    参照元へ

  • ヘアクリームの効果的な使い方

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    ヘアクリームには2種類の使い方があります。1つ目はアウトバストリートメントとして使う方法です。この場合は、シャンプー後にしっかりとタオルで水を切って、適量のヘアクリームを馴染ませて使います。ドライヤーの前に使うことで、髪の毛の水分を保ちながらドライヤーの熱からも髪の毛を守ることが可能です。

    2つ目は、髪の毛のパサつきを抑えてまとめるために使う方法です。適量を髪の毛に馴染ませてからドライヤーでブローをすると、しっとりとまとまりのある髪の毛に仕上がります。

    どちらの方法で使う場合も、ヘアクリームは毛先を中心につけることがポイントです。根元につけすぎると、髪の毛がぺたんとしてボリュームがなくなってしまいます。また量が多すぎてもぺたんこになってしまうので、少量ずつ取りながら調節することも大切です。

    参照元へ

  • 要注目!おすすめのヘアクリーム5選

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    ここからは、おすすめのヘアクリームを5つご紹介します。軽い仕上がりのものから重めのものまで、手軽に買えるものから注目の高級志向のものまでそれぞれ選びました。入っている美容成分にも着目して特徴をご紹介しているので、参考にしながらぜひ自分の髪質に合うものを選んでみてください。

    参照元へ

  • エルゴン イマジェア フィトガード

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    主な成分:バオバブエキス、モンゴンゴナッツオイル、ヒアルロン酸、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ソルビトール

    期待できる効果:潤いと艶を与え、柔らかな質感のままスタイリング

    香り:フローラルグリーン

    特徴:すべての髪質の方に使える

    仕上がり:潤いに満ちていながらベタつかない

    商品紹介文:髪質を選ばず使えるヘアクリーム。髪の毛を柔らかく整える成分が配合されているので、重たくなりすぎず適度にまとまりのある仕上がりになります。

    ダメージを補修するバオバブエキス、乾燥や環境ストレスから髪の毛を守るモンゴンゴナッツオイルが配合されています。補修しながら髪の毛をダメージから守ってくれる新しいヘアクリームです。どんな髪質の方にも向いているので、使う人を選びません。またフィトガードは、スタイリング時にも使えるヘアクリームです。ムースやワックスのように髪の毛を固めることなく、柔らかな質感のまま整えてくれます。v

    商品ページへ

  • 大島椿 ヘアクリーム

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    主な成分:椿油、ツバキセラミド

    期待できる効果:保湿、補修、ツヤ感アップ

    香り:ほぼ無香

    特徴:椿油配合なので髪の毛にツヤを与えながらまとめられる

    商品紹介文:保湿成分の椿油と補修成分のツバキセラミドを配合。だから髪の毛をしっとりとまとめながら、ツヤも与えられます。しっとりタイプなのでダメージがひどい方、髪の毛が太く量が多い方向きです。

    椿油には、髪の毛を保湿しながら柔らかく整えてくれる働きがあります。また髪の毛を保護する働きもあるので、うるおいだけでなくツヤを与えることも可能。髪の毛のダメージも気になるけど、ツヤ感も捨てられない方におすすめです。毛先までまとめてくれるので、スタイリング剤の代わりとしても使用できます。

    商品ページへ

  • ロレッタ ナイトケアクリーム

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    主な成分:ダマスクバラ花油、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、アルガニアスピノサ核油

    期待できる効果:翌朝の寝ぐせを抑え、手ぐしでまとまる髪へ

    香り:ローズ系

    特徴:夜専用のヘアクリーム

    商品紹介文:しっとりしすぎない使い心地なので、髪の毛が細く量が少ない方でも使いやすいヘアクリームです。ヘアクリームのベタつきが苦手な方でも使いやすくなっています。

    ナイトケア用ということもあり、リラックス効果があるとされるローズ系の香りが特徴です。ベタつきが少なく、適度に髪の毛をまとめてくれます。保湿や補修、ツヤ感アップよりも髪の毛の手触りを良くしたい方向けのヘアクリームです。

    商品ページへ

  • ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    主な成分:バオバブエキス、CMADK、セラミド2

    期待できる効果:水分を抱え込んで芯からしっとりさせる

    香り:カシス、アップルなどみずみずしい香りからバニラやアンバーのやさしい香りまで

    特徴:細い髪質の方に使いやすく高保湿

    商品紹介文:時間とともに変わる香りの変化を楽しみながら、髪の毛の内側から補修できるヘアクリームです。

    配合成分の1つであるCMADKが髪の毛の内側に浸透してダメージを補修し、バオバブエキスが潤いをキープしてくれます。細い髪の毛の方でも使いやすいテクスチャで、ベタつくことなく髪の毛をまとめられます。潤いを補給してくれるため、スタイリングしやすい状態を作ってくれることも特徴です。

    商品ページへ

  • ロレアルパリ エルセーヴ ダメージケアPROEX ディープリペアエッセンス

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    主な成分:シトロネロール、リモネン、セラミド

    期待できる効果:適度な潤いで髪の毛を保湿

    香り:フルーティーフローラル

    特徴:コスパの良さがピカイチ

    商品紹介文:セラミドが髪の毛を補修しながら保護します。重くなりすぎない仕上がりなので、たっぷり使いたい方におすすめです。スペシャルケアよりもデイリー使いに向いています。

    可もなく不可もないヘアクリームですが、とにかくリーズナブルなので気兼ねなく使用できます。特別に保湿効果や補修効果に優れているわけではなく、適度にしっとりまとまる使用感です。ダメージが軽い方に向いているでしょう。まとまらない髪の毛をスタイリングしたいときにも使えるヘアクリームです。

    商品ページへ

  • まとめ

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケアまとめ

    回ご紹介したヘアクリームは、どれもおすすめの商品です。中でもエルゴンの「イマジェア フィトガード」は、数種類の保湿成分と柔軟作用をもつ成分が入っているので、髪の毛をしっとりやわらかくまとめられます。髪質を選ばず使えるのも嬉しいポイントです。サロンなど専門店でしか販売されていないイタリア発の本格派ですので、成分にこだわって品質の良いものをお探しの方におすすめです。自分に合うヘアクリームで、ダメージに負けない髪の毛を手に入れましょう。

    商品ページへ