【元ドラッグストア勤務の薬剤師】がおすすめするオーガニックシャンプー5選

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いかにもオーガニックシャンプーに見える商品でも、実はオーガニックではなかったり、オーガニック成分がわずかしか入っていなかったりします。これでは本当のオーガニックシャンプーを選ぶことはできません。オーガニックシャンプーを選ぶときの注意点や選び方、おすすめの商品をここではご紹介します。

  • オーガニックシャンプーとは?

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケア まとめ

    オーガニックとは、「有機の」という意味をもつ言葉です。有機栽培された植物成分を含むシャンプーがオーガニックシャンプーと呼ばれています。化学肥料や農薬などを使わない育て方を有機栽培と言い、有機栽培で育てられた植物成分が少しでも入っていればオーガニックシャンプーといえることが特徴です。

    有機栽培の植物成分が頭皮や髪の毛に良いことはもちろん、環境にも優しいといわれています。そのため一般的なシャンプーと比べると、自然の恵みで頭皮や髪の毛の健康を守れること、そして間接的に環境保護をできることが大きな違いです。洗い上がりは商品にもよりますが、しっとり系よりもさらさら系のほうが多い印象があります。

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  • オーガニックシャンプーを選ぶポイント

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    オーガニックシャンプーといっても、洗い上がりは商品によってさまざまです。また潤い重視なのか、フケやかゆみ対策重視なのかも違います。自分に合うオーガニックシャンプーを選ぶためには、入っている成分を見ることが大切です。

    ■洗い上がりで選ぶ
    シャンプーの洗い上がりは、使われている界面活性剤で大きく左右されます。成分に「石けん用素地」や「脂肪酸カリウム」と書かれているものは、石鹸系のシャンプーで洗浄力が強いためキシみやすいです。潤いのある洗い上がりを重視される方は、「~グルタミン酸」や「ココイル~」とつくアミノ酸系のシャンプーを選ぶと良いでしょう。

    ■成分で選ぶ
    髪の毛に栄養を与えて健康を保ちたい方はパンテノール、フケやかゆみが気になる方は頭皮を健やかに保つ植物成分が入っているものがおすすめです。

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  • オーガニックシャンプーの注意点

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    近頃では自然派の商品が人気を集めています。そのためオーガニックシャンプーではないのにパッケージがそれっぽかったり、ほとんどオーガニック成分を含んでいないのにオーガニックとうたっているシャンプーもあるものです。購入するときは、本当にオーガニックなのかという点をしっかり確認することが重要になります。

    また最近増えているボタニカルシャンプーは、オーガニックシャンプーと混同されがちですが、まったくの別物です。ボタニカルとは「植物由来の」という意味なので、オーガニックシャンプーのように有機栽培の植物成分を使っているわけではありません。

    パッケージの見た目に惑わされないこと、そしてボタニカルシャンプーとオーガニックシャンプーは別物だということを意識して選びましょう。

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  • 要注目!おすすめのオーガニックシャンプー5選

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    オーガニックシャンプーにはサラサラ系のものからしっとり系のものまで、たくさんの種類があります。また保湿や頭皮ケアができるなど、機能もさまざまです。ここでは洗った後の仕上がりや配合成分、香りなどに着目しておすすめのオーガニックシャンプーをご紹介します。ぜひお気に入りの1本を見つけてください。

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  • エルゴン イマジア エッセンシャルシャンプー

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    主な成分:バイオレットライス、オレンジエキス、オレンジエッセンシャルオイル

    期待できる効果:根元からふんわり軽い仕上がり

    香り:オレンジ

    特徴:適度な潤いを与えながら髪の毛に活力を与える、97%以上植物由来、ビーガン対応商品紹介文:オーガニック成分で髪の毛の健康を守りながら、ふんわりしているのに潤う仕上がりが特徴です。ヘアカラーの退色を防止するオレンジエキス配合だから、カラーを維持したい方にも向いています。

    認証がもっとも厳しいと言われている「マザーサイエンス」を取得したオーガニックシャンプーです。厳格な基準をクリアし、さらにトップレベルの品質管理の基で作られています。保湿成分のセラミドを含むバイオレットライス、水分保持力のあるオレンジエッセンシャルオイル配合です。

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  • WELEDA オーガニック シャンプー(ノーマルヘア用)

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    主な成分:ヤシ油アルキルグルコシドクエン酸2Na、キビ種子エキス、マカデミアナッツ油、セージ葉エキス、カプリル酸グリセリル

    期待できる効果:ハリやコシのある髪の毛に仕上がる

    香り:柑橘類とミントの香り

    特徴:アミノ酸系シャンプーなのでキシキシしにくい

    商品紹介文:潤いを与えながらも、重くなりすぎないふんわりと仕上がりになります。柑橘類とミントの香りで気分も晴れやかに。髪の毛も気分もさっぱりするシャンプーです。

    ヴェレダは、フェアトレードでの原料調達や合成保存料の不使用にもこだわっています。アミノ酸系シャンプーなので洗い上がりがキシキシするものが苦手な方におすすめです。香りもさっぱりしていて、思わず心が軽くなります。

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  • ザパブリックオーガニック フランキンセンス精油とイランイラン精油のスーパーポジティブシャンプー

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    主な成分:ニュウコウジュ油、イランイラン花油

    オーガニック成分:チャ葉水、アーモンド油、バオバブ種子油

    期待できる効果:しっとりまとまる髪の毛に

    香り:フランキンセンスとイランイランの香り

    特徴:保湿成分配合でしっとりなめらかに。大容量でコスパが良いのも◎

    商品紹介文:アミノ酸系のシャンプーなのでキシみにくいことが特徴。さらにオーガニックスイートアーモンドオイルが髪の毛に潤いを与えてくれます。

    オーガニックシャンプーは少量で高いものが多い中、ザ パブリック オーガニックは500mlと大容量でありながらリーズナブルな価格になっています。アミノ酸系シャンプーであること、そして保湿成分や毛髪補修成分も入っていることから、髪の毛の乾燥が気になる方でも使いやすいことが魅力です。

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  • アルジェラン ダメージ リペア オイル シャンプー

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    な成分:アロエベラ液汁、アルガニアスピノサ核油、ニオイテンジクアオイ油など(すべてオーガニック成分)

    期待できる効果:クシ通りがよく滑らかな仕上がり

    香り:華やかなグリーンフローラルの香り

    特徴:オーガニック原料を10%以上配合

    商品紹介文:オーガニックシャンプーなのにキシまずしっとり。オイル配合だからなめらかでツヤのある髪の毛に仕上がります。シリコンや合成着色料などは配合されていません。

    フランスの認証基準である、エコサート認証を取得したオーガニックシャンプーです。オーガニック原料が10%以上、天然由来原料が95%以上配合されています。アルガンオイルとゼラニウム精油配合だから、しっとりとまとまる髪の毛に仕上がります。

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  • ジョンマスターオーガニック イブニングPシャンプー N(プリムローズ)

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    主な成分:月見草油、グレープフルーツ果皮油、ニオイテンジクアオイ花油

    オーガニック成分:アロエベラ液汁 、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油

    期待できる効果:潤いとツヤ感アップ

    香り:イランイラン、ゼラニウム

    特徴:ツヤ髪に仕上げながら頭皮ケアも同時にできる

    商品紹介文:髪の毛の潤いを保持する植物成分配合だから、ツヤのある髪の毛に仕上がります。また頭皮を健やかに保つ月見草油も配合されているので、フケなど頭皮の健康が気になる方にもおすすめです。

    水分や塩を除いて、ジョンマスターオーガニックのシャンプーは70%以上がオーガニック成分です。髪の毛にツヤを与えるアボカド油、保湿効果のあるホホバ種子油配合だからまとまるだけでなくツヤ感のある仕上がりになります。

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  • まとめ

    美容専門情報メディア オーガニックヘアケア まとめ

    「今回ご紹介したオーガニックシャンプーはどれもぜひ使っていただきたいものばかりですが、中でもエルゴンの「イマジェア エッセンシャルシャンプー」は特に注目したい商品です。サロンなど専門店でしか扱いがない本格的なオーガニックシャンプーで、しかもオーガニック認証の1つであるマザーサイエンスを取得しています。90か国に展開し歴史が長いブランドでもあり、イタリア生まれで高級感のあるエッセンシャルシャンプーは高い品質が期待できます。

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